
カレンダーでスケジュールを把握しよう!
一般的な就職活動のスケジュールは大学3年生の10月から始まります。年々就職活動は早まってきており、最近では、3年生の夏休みにインターンシップを募集する企業もあります。また、内定を出すタイミングについては、4年生の4月以降が多く、企業の採用活動は長期化する傾向にあります。

早い人では大学3年生の10月から自己分析を始めています。自分がどのような業界に行きたいのか、自分はどのような仕事をしたいのか、まずは色々と考えるところから始まります。就職コンサルナビではあなたの適性をはかるために職業適性MATCH30を実施しています。ぜひ、参考にしてみてください。
行きたい企業を見つけたら、まずはエントリーをしてみましょう。
就職サイトや企業のサイトに登録して、情報収集を行います。
就職コンサルナビでも多くの企業がエントリーを受け付けています。是非エントリーしてみましょう。また、興味のある企業があったら、志望企業リストにいれておするのに便利です。定期的に採用情報をチェックするのに便利です。
企業研究&業界研究はエントリーと同時に始めましょう。企業がどのようなことに力を入れているのか、その業界はどのような業界なのかを調べます。
企業は大体、大学3年の1月ぐらいから会社説明会を開催します。会社説明会のパターンは2種類あり、企業が独自で開催する場合と、ガイダンスや合同説明会などで数十社が一斉に開催する場合があります。企業が独自で開催する会社説明会では、より深くその会社について知ることができます。ガイダンスや合同説明会などでは、様々な会社を一度に比較することができます。まずは、会社説明会に参加してみましょう。そして人事担当者と接する機会を持ち、これからの選考に備えましょう。
会社説明会が終わると次はいよいよ、選考が開始されます。選考の第一段階はエントリーシートの提出からです。エントリーシートの提出は、企業への応募の意志を示すことです。エントリーシートなどの受付は、大企業が先駆けて行い、準大手・中堅企業と続きます。ただし、企業によって時期はさまざま。採用活動を随時続けている企業や4月以降に、その年の新卒研修が終わってから、採用活動を始める企業などもあります。
筆記試験や面接は、大企業を中心に4月頃から始まります。この頃になると様々な企業が採用活動をスタートさせているので、エントリーシートの提出、会社説明会、筆記試験、面接と毎日様々な予定が入ってきます。ここで重要なのはスケジュール管理です。提出物の〆切りはもちろん、面接に行く場合の時間と場所など綿密にスケジュールを立てておく必要があります。
内定と内々定の違いは、内定が正式内定で、内々定は正式内定が出るまでの前段階になります。どちらもあなたを採用します、という意味です。
内々定は早い企業では、4月以降に出始めます。内定の出るタイミングは企業の採用活動によって様々です。就職活動を続けてゆき、最終的に自分の実力で内定をもぎとりましょう。